医局と年金制度について

医局の年金のこと

医局勤務の医師の年金制度

医師の医局勤務といっても国公立で働いているのか、私立や企業なのかでその年金制度は違ってきます。国公立の場合は公務員扱いなので共済に、私立や企業は厚生に加入することになるので年金はそちらからの支給になります。ただどちらも加入年度数の合計で加算されるのであり、25年以上勤め上げれば医局勤務の医師も受給できる資格を得ることができるのです。合計額は途中、異動になったとして県をまたぐなどした場合もそのまま継続していくので単純に合計額で計算することができます。

医局での医師の年金の事

医師も、安心して働くためには医局での年金についても確認しておくことが必要です。このとき気になるのは支給額のことです。支給額は国公立での勤務と、私立での勤務では異なります。なぜなら国立病院や公立病院に勤務するときには、扱いが公務員と同じになるからです。そのため、国立病院や公立病院に勤務するときには、医局での年金も公務員と同じ扱いになります。同じ医師でも、国公立での勤務と私立での勤務では支給額が異なってきますので慎重に検討することが必要です。

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